C'est la vie

新大陸の湖畔

言葉の棘

 

昔から言葉をその通りに受け取ってしまう癖が抜けない。照れ隠しだの、本意を悟られない為に正反対の言葉を浴びせられるなんてことがあると、もういても経っても居られない。実際にそう思われているんだなと解釈してしまう。

ツンデレなんてその最たるものだ。あんなの、リアルの世界で言われたら1日落ち込んでる自信がある。例えそれが照れ隠しだとしても。

 

何気ない一言はいつの間にかゆっくり私の中に蓄積していって、夜にはどっさり溜まってるから本当に疲れてしまう。行間を読むという行為があまりの重労働で、あの言葉の真意は~とか考え出したらもうお手上げ。

 

言葉の棘みたいなのが見えていて、刺さった瞬間とか分かる。きっといつかボロボロになる。