C'est la vie

新大陸の湖畔

言の葉のちぎり

 

前よりちょっと言葉を紡ぐのが下手になった。

 

本を読むと不思議な気持ちになる。

 

一緒のようで決して交わらない言葉と感覚。

 

言語化不可能。

 

大好きだった君が変わっていく。

 

そんなに好きじゃなくなってくる。

 

もっと僕らは、言葉よりも

 

愛に目を向けるべきだった。

 

言葉の切れ端で滲み出るパステルカラーの愛が

 

掠れた声をあげている。

 

ここにいるよ、ここにいるよ

 

ごめんね。