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Le Nocturne

深淵を覗く時

救い

今日はプロテスタント教会での本番があった。

小中高校時代をカトリックのミッションスクールで過ごしてきた。クリスマスの静けさが大好きだった。賛美歌が好きで、人と人との間にある神の国で私達の声が響き合う瞬間が訪れる。それは静寂を共にした者にしか訪れない至福のとき。
元来、personの語源となるpersonaは「響き合う」という意味になる。私たちは共鳴しあって生きている。それは名実ともに古くから語られてきたことだ。

キリスト教素敵だな。高校時代本当に改宗しようか悩んでた。親にもいくらばかりか相談したこともあった。上京してキリスト教から少し離れる時期があって、いい意味でも悪い意味でもキリスト教のことよく見えた。でも一周回っても私のなかでイエスが、神が主軸となって生きておられるって独りになるとひしひしと感じる。

素敵な夜だった。